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排球家@日記

スポーツ少年団・中学生の部活動でバレーボール指導している中で、感じた事などを記事にしています。

2009.11.07/Sat  19:11:23

 
仕上げ? 
 

明日の4年生大会に向けての今日の練習。
試合経験の少ない選手達に対して、少しでも試合感覚を覚えて欲しいと思い、今日は大半を試合に費やした。

相手は当然の如く5年生チームだ。
今日は、練習試合と思わず、本当の大会と思って臨むよう両チームに伝えた。
その結果として4年生チームの動きが悪い。

やはりミスを恐れて消極的なプレーが目立った。
2試合(4セット)を終えたところでミーティングを開かせた。
各チーム、なにやら一生懸命に話している。

先に終わったのは5年生チーム
4年生以下はまだミーティングをしているので、5年生チームの練習をした。
そして5分ほど経過した頃に4年生チームが「終わりました。」と言いにきた。
試合を再開しようと思ったら、「それと…、私達にも5年生にしている練習をして下さい。」と言ってきた。

こんな事、今の中一でも後半になって言ってきたかどうかという感じだ。
自分達から「練習をつけて欲しい。」と言ってくるとは関心。
そこで少しの時間ではあるが4年生以下の練習を行った。

ミーティングで何を話したのかは分からないが、先ほどまでとは動きが違うし、積極的にプレーをするように変わっていた。
続いて実施した試合でも同様なプレーが見られた。

今日の出来事は、明日に向けて本当に良かったと思っている。
受身になっていては良いプレーは出来ない。
それに自ら気づき、実践したこの子達、関心してしまう。

これで明日は、少しは良い試合が出来るかな?
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2009.11.06/Fri  20:42:38

 
到達しました。 
 

今年の夏から、日本コカコーラが行っている「アクエリアスでスポーツグッズを手に入れろ!」というキャンペーンに参加している。
このキャンペーンはアクエリアスのキャップに張られているシールの裏に書かれているナンバーをWebで入力し、300ポイント以上ためると必ずグッズを貰え、その他にも抽選でグッズを貰えるというダブルチャンスキャンペーンだ。

一人で300ポイント集めるのは一日3本飲んでも3ヶ月強かかる。到底無理だ。
しかし、この応募に中学校の選手ならびにスポ少の選手が協力してくれた。
そして先週、ついに300ポイントに到達したのだ。

そこでキャンペーンホームページで何を貰えるか確認してみたのだが、皆のためになるグッズが…。
パッとする物が無い。悩んでしまう。
何を貰うべきか分からない。

空気入れか電子ホイッスルもしくはストップウォッチくらいが、妥当なところかと考える。

でもキャンペーンは12月末まで開催されている。
ここはもう一頑張りして500ポイントまで貯めるというのも手だ。
500ポイントはバレーボール(アディダス製)とバレーボールバッグがある。

今度、皆に相談してみよう。
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2009.11.06/Fri  19:51:31

 
残念だ 
 

8日は西部ブロック4年生大会であるが、もう一つ気になる大会が開催される。
それは高校の新人戦だ。

会場が本巣松陽高で、教え子の高校は勝ち進めば6試合目、7試合目と試合があるため、大会が終わり次第、観戦に行こうと考えていた。

しかし、猛威はここにまで広がっていた。
教え子のチームがインフルエンザの影響により欠場すると教え子の親御さんから連絡が入った。

新人戦といえば大切な大会だ。
それに出場できないとは、何とも酷な話である。
今後のシード等にも影響が出る可能性もある。

誰にも責任がない分、可哀相と思えてしまう。
ただ、大会はこれだけではない。
次の目標に向けて努力して欲しいと思う。

その時は観戦に行きたいと思います。
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2009.11.05/Thu  22:46:27

 
自作 
 

バレーボールの用具でブロック板というものがある。
ブロックフォローの練習をするために使用するのだが、市販されているものだと20,000円近くする。
さすがに高価のため、気軽に買うことは出来ない。

でも、練習をするうえでブロックフォローは大切なプレーの一つ。
相手コートに控えの選手を飛ばすのも一つの手であるものの、手が十分に出なかったり、ブロックの技術自体がイマイチだったりして、思うように練習出来ない状況だ。

私が現役の頃はパイプ椅子を使ったりもしたが、選手に持たせるには重たいし危険である。
そこで考えた。
「作ってしまえ!」

そして今日、会社帰りにホームセンターに寄ってきた。
買ったのは20φの塩ビ管
これにエルボやチーズ(配管屋さんなら分かります。)を組み合わせて購入した。
これが骨組み
これに中に張るネットと、それを止めるインシュロック(配線屋さんなら分かります。)を購入して、資材は揃った。

配管はその場で切ってもらったので、後は接着剤を着けて組み立てて、ネットを枠のサイズに合わせてカットし、そしてインシュロックで固定すれば出来上がりとなる。
費用は市販品の1/10以下の1,500円程度で収まった。

後はスパイクの威力に耐えられるかが最大の問題だ。
もし大丈夫の様であれば、更にもう一つ製作しようと思っている。
ネットは2つ分あるので、骨組みだけの購入で済む。

さぁて、使い物になるかな?
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2009.11.03/Tue  19:24:23

 
ネットを越えた 
 

今日、2人が始めてサーブが入った選手がいる。
それは1年生のコトミとカンナだ。

こういう成長のポイントはしっかりと褒めてあげなければならない。
だから「コーチ、サーブ入った。」と報告に来た時に、選手全員にアナウンスし、そして拍手を贈った。
この喜びが自分自身の成長の実感であり次へのきっかけになる。

また成長はサーブだけではなかった。
レシーブ練習でもしっかりと落下点に入れるようになってきたし、面も作れるようになってきた。
また、左右の動きでも「外側の足を前に出す」という約束事をチーム内で最も出来ているのが一年生のコトミだ。

レシーブ練習でこの二人の成長を見て、育成会長と共に「おぉ〜!」と声を出し驚いてしまった。
それ程、最近この二人の成長は目を見張るものがある。

今日はお祝いとして、最後の紅白戦の時にこの二人をピンチサーバーとして出場させてあげた。
「成長すれば試合に出られる。」という事を感じて欲しかったからだ。

昨年一年生だった現二年生達も同じくこの時期にはサーブが入るようになっていた。
今では4年生以下のチームでもレギュラーとして安定したサーブを入れてくれている。

この二人も来年、レギュラーとして4年生大会へ出られるよう、引き続き努力して下さい。
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2009.11.03/Tue  19:02:42

 
予定外 
 

今日はスポ少の5年生大会が開催されている…が、私のチームは参加出来なかった。
理由はここには書かないが、この大会のために、会社で休みを取っていたので、急遽スポ少の練習をすることとした。
4年生以下は8日の大会に向け取り組んでいる最中のため、タイミング的には有難い練習となった。

これからスポ少で活動していく中で「優勝」というものを狙えるのは4年生のうちしかない。
5年生以上になった時、我がチームの指導方針では勝ち進むことは難しいからだ。

だから何とか優勝とまでいかないにしても、盾を貰える成績を残したいと思っている。
選手達も張り切っている。
これに応えてあげたい。

ただ、4年生以下の場合、ミスをする確立が高い。
各選手が50%ミスをすると考えると、相手コートに返球する確率は1人の場合は50%だが、2人プレーすると25%となる。
さらに3人で返球しようとすると12.5%となってしまう。
こう考えると1発返球が最も確率の高い返球方法となる。

今の段階で本当に勝ちに拘るなら1発返球の練習をするべきなのかもしれない。
でもバレーは攻撃をして点を奪うことが基本形であり醍醐味でもある。
だから今、3回で返球する練習に取り組んでいる。

試合では出来る限り練習してきた3回で返球するプレーをさせてあげたいと考えている。
そして本当にミスが続いたり苦しい状況になったら、1発返球も対応方法の一つとして考えようと思っている。
こんな事言っていては盾を貰うのは無理かな?
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2009.11.02/Mon  21:23:13

 
義務教育の中で 
 

ここ最近の練習試合で、あるチームの保護者の方との会話の中で、このような言葉があった。
「住む所を選ばないといけませんね。」

その保護者の方は自チームの指導に何か思うことがあるようだ。
この言葉の意味することは
「住んでいる校区で学校が決まる。
そしてバレー部も指導者も必然的に決まってしまう。
他チームの指導を受けたいと思ったら、その学校の校区内に住所を移すしか方法は無い。」
ということだと理解した。

とても重たく、そして意味深い言葉だ。
義務教育である小学校のスポーツ少年団ならびに中学校の部活動、共に住所で学校が決まる。

そんな環境の中で指導する私達は何に趣を置いて指導すべきなのか?
とても迷ってしまう。

今、スポーツ少年団で私は勝つことよりも楽しむことを第一に取り組んでいる。
でも保護者の中には「もっと勝つ指導を!」と思ってみえる方もいるかもしれない。
選手ならびに保護者全員が納得できる指導をすることは理想であるが、実際にはそれはとても難しい話だ。
でも少しでも多くの人が納得できる指導をしたいと思う。

私としては子ども達が主役である以上、子ども達の意思を尊重していきたい。
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2009.11.01/Sun  23:36:39

 
格好いい 
 

今日のスポ少の練習後、4年生のキャプテンと育成会長が空手着に着替えだした。
4年生のキャプテンは以前ここにも書いた「全国優勝」という輝かしい成績を残している。
また育成会長はその子の親であり、有段者なのである。

この2人が今度、親子演舞というものに出場するらしく、練習が終わった体育館で練習をしだしたのだ。

2人で併せて形を行っていた。
初めて生で見る空手。
とても格好良かった。
切れのある動き、掛け声、全てが新鮮で、そして凛々しかった。

横で見ていた他の選手達も拍手を贈っていた。
本番では拍手が起きることは無いらしいので、変な感じだったらしいのですが、私も拍手を贈りたい気持ちになった。
それ程、格好良く見えたのだ。
普段はお転婆なキャプテンも、キリッとしていて印象が違った。

それにしても親子共通のモノがあるというのは良いですね。
とても微笑ましく見えました。
これからも頑張って下さい。
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