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排球家@日記

スポーツ少年団・中学生の部活動でバレーボール指導している中で、感じた事などを記事にしています。

2008.02.25/Mon  23:25:37

 
観戦 
 

昨日、Vプレミアリーグを観戦した。
スポーツ少年団と中学生の両方の選手も観戦している。

この時、小学生と中学生では観戦のし方に大きな差がある。
女子の大会の時もそうであったが、小学生は最初のうちは大人しく見ているが、そのうち飽きてくるのだろう、友達同士で遊び始める。
退屈な拘束時間に変わってしまうのだ。

一方中学生は2試合共にしっかり観戦している。
ただ、私自身が選手の横にいる訳ではないため、選手の会話を聞くことが出来ない。
だから有名選手を一生懸命見ているだけのミーハーかも分からない。
でも目が真剣なところを見ると、そうではないようだ。

この辺に“バレーボール”というスポーツに対する気持ちが現れていると思う。

でもこれは当然の現象と言えよう。
中学生くらいになって、プレーに余裕が出てくると「手本」として見れる。
しかし小学生にとっては自分たちがやっている「バレーボール」と言うスポーツとは違う「バレーボール」なのだから仕方ない。

でも何か持ち帰ってくれたら嬉しいな。。。


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